一般社団法人愛知ジビエ振興協議会(略称:愛振協)設立準備委員会
 
    TOPに戻る  作成日:2018.10.15
 このホームページは準備委員会が作成しました。法人設立時に、法人のホームページが製作されます。
 2018年12月に設立総会を開催し、年度内に法人登記をめざしています。
ジビエとは

ジビエとはなんのこと?

ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。主にフランス料理での用語。


愛知産ジビエとは
ジビエ(野生鳥獣肉)は、食品衛生法に基づいた「解体処理施設」で処理されたものしか、販売してはならないとされています。
愛知県では、こうした許可を得た「解体処理施設」は、8ケ所ありますが、通年で営業している5つの施設を「愛知産ジビエ」を提供する施設として推奨し、ここから提供されるジビエを「愛知産ジビエ」としています。
  
 
  シカのグリル(レストラン「クリーム」)   日本人には一番おなじみのボタン鍋(猪肉)
   
   
 全日本司厨士協会東海地方本部主催料理コンテスト作品   名古屋調理師専門学校ジビエイベント作品

よくあるご質問

野生動物の肉は安心・安全でしょうか。
保健衛生法や関連法規をクリアした解体処理施設で製造する必要があります。
国は、「国産ジビエ認証制度」を「衛生管理ガイドライン」の策定を義務化しています。
但し、調理の際は、生食ではなく、きちんと加熱することが大切です。
イノシシ肉やシカ肉は臭いと言われていますが…
捕獲後、血抜き、内蔵処理を速やかにおこなうことが
ポイントです。時間がかかることで臭いが肉に残って味が低下します。捕獲、と殺、解体の工程で、適切に処理されたものは臭いが気になりません。
猪や鹿は昔から食べていたのですか?
縄文時代の遺跡から、鹿や猪を狩猟し、
食べていたことが伺えます。
奈良時代には仏教の影響で、肉食禁止令が出ましたが、鹿肉、猪肉は許されていました。
江戸中期には獣肉を「薬食い」と呼ぶようになり、
滋養健康食品として珍重されました。